【茨城 観光】ネモフィラ、コキアが有名な「国営ひたち海浜公園」をご紹介。インスタ映え間違いなしの写真映えスポットで、のんびり公園デートや家族で過ごす休日にぴったり♪

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更新)2021年度4月22日現在の情報追記

皆さん、茨城県の観光地といえばどんな景色を思い浮かべるでしょうか?常に魅力度ランキングの下の方にいる茨城県ですが、実は他県に負けないくらい素敵な観光地があるんです!
本日は、茨城県の一押し観光スポット「国営ひたち海浜公園」をご紹介します。
特に春のネモフィラ、秋のコキアが有名な国営の公園ですが、それ以外にも季節に合わせて色とりどりの花を見ることができます。広大な広場もあるので、お弁当を持ってピクニックもいいですね☺
本日はそんな「国営ひたち海浜公園」の魅力を、おすすめ時期ごとにご紹介します!

ひたち海浜公園の魅力① 「一面に広がるネモフィラブルー」

「国営ひたち海浜公園」の魅力①は、春に行われる「ネモフィラ祭り」の時期です。約215haという広大な敷地に所狭しと咲き乱れるネモフィラブルーは、まるで水色と白のカーペットのようです☺

最近では、観光雑誌などでも取り上げられる機会が増えているため、「国営ひたち海浜公園」という場所は知らなくても、写真は見たことある!という方も多いかもしれませんね♪近年では、国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れており、人気が急上昇しています。

ネモフィラの開花時期は、例年4月~5月であり、「国営ひたち海浜公園」では、ネモフィラの開花時期に合わせて「ネモフィラ祭り」を開催しています。期間中は、公園の入り口から園内まで、どこも混雑しており、土日や祝日には、付近の道路だけでなく、高速道路の最寄りICの出口まで大渋滞していることも。。(特にGWは、諦めたくなるくらい混んでいます😓)可能であれば、平日に行くことをお勧めしますが、お仕事の都合で土日しか行けない、という方は朝一番の早い時間を狙ってみてください。できれば開園時間よりも早くつけるとベストです!(夕方の遅い時間もやや混雑は和らいでいますが、よりよい条件でネモフィラを見るためにはやはり午前中をお勧めします)
逆に一番お勧めできない時間は、10:00~13:00です。最も渋滞が発生する時間であり、入場までに2時間近くかかる、なんてことも珍しくありません。

混雑はすごいですが、一見の価値ある絶景ですので、ぜひ開花時期に合わせて訪れてみて下さい☺

2021年4月22日追記)

ネモフィラがただいま見頃を迎えています!今ならまだ菜の花も咲いていますので、菜の花とネモフィラの写真も撮れちゃいます♪今年は満開がやや早めなので、4月中の訪問をお勧めします。
*新型コロナウィルスによる影響で混雑が予想される日は、見晴らしの丘への入場制限が入る場合があるそうです。
(2020年に実施された入場制限は、整理券を配って入場可能時間が決められるでした)

ひたち海浜公園の魅力② 「赤いモコモコがかわいらしいコキア」

「国営ひたち海浜公園」の魅力②は、秋に行われる「コキア祭り」の時期です。コキアは、秋に見ごろを迎える赤いモコモコした植物です。「国営ひたち海浜公園」では、ネモフィラと入れ替わりでコキアを栽培しており、同じく広大な土地に咲くコキアを楽しむことができます。

コキアが見ごろを迎える秋には、コスモスも咲いており、そちらもお勧めです!コスモスゾーンには、赤・白・黄色といった、色とりどりのコスモスが植えられているほか、コキアの広場にも赤のコスモスが植えられているため、コキアとコスモスのコラボレーションも見ることができます。

コキアの見ごろは例年10月頃で、やはり開花時期に合わせて「コキア祭り」が開催されています。「コキア祭り」は「ネモフィラ祭り」ほど有名ではないものの、「国営ひたち海浜公園」の目玉イベントのため、やはり観光客は多いです。土日祝日でも、高速道路のICの出口まで混んでいる日は珍しいですが、周辺道路や高公園入り口は、やはり大渋滞しています。こちらもおすすめは平日、難しければ午前中の早い時間ですね。ちなみに2020年は、新型コロナの対応により、コキアが植えられている広場への入場は、事前予約制となっていました。HPから時間帯をしていないと広場に入場することができないので、ご注意ください。(注.2020年は11月3日をもって、コキア祭りは終了しています)
なお10月より前にも緑色のコキアであれば見ることはできますが、やはり見ごろ時期のコキアの方が断然おすすめです。

「国営ひたち海浜公園」の園内紹介

公園内は広く、一日いても飽きずに楽しむことができます♪
園内では、レンタルサイクルも借りることができるので、広大な公園内でサイクリングを楽しみながら、気になった場所に寄り道、なんていう楽しみ方もいいですね♪

  • 見晴らし広場:ネモフィラやコキアが植えられている広場
  • 樹林エリア:自然の森やネイチャーセンターがある
  • 草原エリア:アスレチックやフラワーガーデン、バーベキュー広場などがある
  • 砂丘エリア:海側のエリア
  • 西口エリア:記念の森散策路やスイセン広場、レストサイトやカフェなどがある
  • 南口エリア:メタセコイア並木道や泉の広場などがある
  • プレジャーガーデンエリア:水遊び広場やそよ風ドーム、BMXコースなどがある

先ほどご紹介したネモフィラやコキアは、「見晴らし広場」という場所に植えられています。地図でいうと、左上です。またプレジャーガーデンエリアには小さいお子様が楽しめる噴水広場やそよ風ドームがあります。またもう少し大きなお子さんには、草原エリアのアスレチックがおすすめです。
草原エリアには、広い芝生エリアが広がっており、シートを広げてピクニックをしている方もたくさんいます。フリスビーやバトミントンなどあると、家族みんなで楽しめそうです!

自転車がお好きな方には、BMXコースがおすすめです!専用の自転車から保護具まで、無料で借りることができます。また上級者向けのメインコースと初心者向けのサブコースがあるので、レベルに合わせて気軽に挑戦することができます!結構本格的なコースなので、いかれた際はぜひトライしてみてください☺

ちなみに遊園地のお化け屋敷的なものもあります。こちらは入ったことがないので中はわからないのですが、意外と(?)入っている方も見ます。

「国営ひたち海浜公園」へのアクセス

国営ひたち海浜公園の公式HP

https://hitachikaihin.jp/

車で行く場合

「国営ひたち海浜公園」までは、ひたち海浜公園ICから車で5分くらいで到着です。混雑してなければすぐ着きますし、ICの名前もそのままなので、間違えることはないかと思います。駐車場も広く、繁忙期以外は入れない、ということはありません。
ただし!繁忙期となる話は別になってきます。まずひたち海浜公園ICの出口が大渋滞しており、高速から降りるだけで1時間近くかかることも。どうしても繁忙期に行くしかない、という方におすすめなのが、以下のルートになります。

こちらは、ひたち海浜公園ICの一つ手前の水戸大洗ICで高速を降りて、一般道で「国営ひたち海浜公園」まで行くルートになります。所要時間は、高速出口から約20分ほどです。こちらのルートでも、公園周辺道路の混雑はどうしても避けて通れませんが(というよりも公園の駐車場の窓口が混雑するのでどうしようもありません😓)、少なくとも高速道路はスムーズに降りることができます。コキアやネモフィラの時期で、混雑が予想される場合には、事前に高速道路の状況を確認し、一つ手前で降りることも検討されるとよいかと思います!(もしくは公共交通機関の利用を検討するのも一つの手ですね)

公共交通機関で行く場合

公共交通機関でいかれる場合は、常磐線「勝田駅」から路線バスを利用することになります。「勝田駅」 の東口2番乗り場から海浜公園西口までは約15分、海浜公園南口までは約20分となります。乗車料金は400円ほどです。ただしあまり本数は多くないので、マイカーと比べるとやや手間のかかる行き方になります。
ただし、最盛期には臨時バスも運行されるため、渋滞必須のマイカーよりもよい選択肢となります。

以上が、茨城県のおすすめ観光スポット「国営ひたち海浜公園」の紹介になります!
特にコキアとネモフィラの時期はおすすめですので、ぜひ一度は訪れてみてください☺
またタコちゃんずがコキアの時期に観光した際の動画も紹介していますので、興味のある方はそちらもご覧ください♪

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